自宅で副収入を得よう!私が在宅ワークで良かったこと困ったこと3点で紹介!!

1.在宅ワークで副収入を得よう

ここ数年でネットによって収入を得る人達の人口は急激に増えています。原因は雇用される側のニーズが変化した事でしょう。
昔は子供が小さくても祖父や祖母、近所に住む顔なじみのおばちゃんや親戚が面倒を見てくれたものです。私も小さい頃よく叔母の家に預けられていました。

近所に小さいころからお世話になっていたおばちゃんがいたのでよく遊びに行かせてもらったのをよく覚えています。
しかし、物騒な事件のせいか近所づきあいも少なくなりご近所同士であいさつする事も少なくなりました。また、核家族化や介護施設を利用していると小さい子供の面倒を見てくれる人が少なくなりました。

私も子供が生まれてパートやアルバイトに出ようかと思いましたが、両親が認知症を患っているため施設で生活しています。
託児所もいっぱいで子供を預ける事は出来ませんでした。そこで私は在宅ワークと呼ばれるネット副業をしようと考え始めました。

2.在宅ワークのメリット

ある時から在宅ワークを始めていますが、実際に在宅で仕事をしていてよかったこともあれば困ったこともありました。
良かったこととしては、時間の融通が利きやすいという事です。仕事は確かに大変であっても、日中に予定が入った場合には夜に仕事をして間に合わせるという事ができるからです。

急に予定が入っても安心ですし、家族が体調を崩した時なども誰かほかに見てくれる人がいるときに仕事をし、そうでない時はそばについているという事もできます。
特に親戚が遠方にいる場合など、葬儀などの時は予定が立たないことも多いですが、何とかやりくりして仕事をしながら乗り切ることもでき、メリットを感じます。

3.在宅ワークの困った点

持ち運びができればどこでも仕事ができることも安心感につながります。
そういった遠方での冠婚葬祭は移動だけでもかなり時間がかかるので、これが在宅ワークではなくどこかに勤めているのだとすれば、休みを取ることも難しかったかもしれないと思います。

納期さえ守ればよいというのはこういった時に便利な働き方なのです。
また、自分自身が体調に不安を覚えているときなどでも仕事がしやすいのもメリットです。通院しなければならない時などはスケジュール管理が大変ですが、こういった時も在宅ワークなら自分で調整できるので気が楽になります。

体調が悪いときは仕事を控え、調子のよいときに行えるのも自分の裁量が広い在宅での仕事ならではのポイントです。
しかし、困ったこともありました。どこかにお勤めをしていないと「働いている」と思われないことも多いのです。そのせいで心無い言葉をぶつけられることもあります。

きちんと仕事をしてそれなりに収入を得ていても、年配の人などには特に理解を得にくいものです。書類などで職業を書く欄があるときもどう書くべきか悩むことがあります。
また、一人で仕事ができるのはメリットである一方、変わりがいないという事でもあるので悩みを共有する人がいないという事が困ったこととして挙げられます。

最後に

私がクラウドソーシングというネット副業を選んだ理由でした。
自宅で仕事をしたい、小さな子供がいて長い間家を空けられない主婦にとっては良いお金儲けの手段でしょう。

ただし、在宅ワークで副収入を得ることはそう簡単ではありません。もちろん続けなければ安定した収入を得ることはできませんし、家事や育児とのバランスが大切です。
しかも、選んだ仕事が自分に適しているかよく吟味したほうが良いです。というのも、嫌な事は続けられませんし、無理をしているとどこかで歪が生じます。

体調を崩したりひどい時は病気になる事もあります。そういった面でも在宅ワークを選ぶ際は自分のライフスタイルにどれがマッチしているかよく調べてください。

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