在宅ワークでよかったこと困ったこと

ある時から在宅ワークを始めていますが、実際に在宅で仕事をしていてよかったこともあれば困ったこともありました。良かったこととしては、時間の融通が利きやすいという事です。仕事は確かに大変であっても、日中に予定が入った場合には夜に仕事をして間に合わせるという事ができるからです。急に予定が入っても安心ですし、家族が体調を崩した時なども誰かほかに見てくれる人がいるときに仕事をし、そうでない時はそばについているという事もできます。特に親戚が遠方にいる場合など、葬儀などの時は予定が立たないことも多いですが、何とかやりくりして仕事をしながら乗り切ることもでき、メリットを感じます。持ち運びができればどこでも仕事ができることも安心感につながります。そういった遠方での冠婚葬祭は移動だけでもかなり時間がかかるので、これが在宅ワークではなくどこかに勤めているのだとすれば、休みを取ることも難しかったかもしれないと思います。納期さえ守ればよいというのはこういった時に便利な働き方なのです。
また、自分自身が体調に不安を覚えているときなどでも仕事がしやすいのもメリットです。通院しなければならない時などはスケジュール管理が大変ですが、こういった時も在宅ワークなら自分で調整できるので気が楽になります。体調が悪いときは仕事を控え、調子のよいときに行えるのも自分の裁量が広い在宅での仕事ならではのポイントです。
しかし、困ったこともありました。どこかにお勤めをしていないと「働いている」と思われないことも多いのです。そのせいで心無い言葉をぶつけられることもあります。きちんと仕事をしてそれなりに収入を得ていても、年配の人などには特に理解を得にくいものです。書類などで職業を書く欄があるときもどう書くべきか悩むことがあります。また、一人で仕事ができるのはメリットである一方、変わりがいないという事でもあるので悩みを共有する人がいないという事が困ったこととして挙げられます。

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