特定のポイントを集めて有効に利用していく

何年も前からクレジットカードを複数枚所有していると、クレジットカードが本当に必要の時がいつであるのか分かってきます。

ガソリンを給油するときにメリットのあるカードや、特定のホテルで割引になったり、ショッピングセンターでポイントがもらえるようなカードもいくつもあります。

これらを複数枚所有していると、すべてを経済適所で使っていくという考え方であったのに、全く買わないというクレジットカードがいくつも出てくることがあります。

そうなってくると、必要の無い部分を処分してメインで使うカードに統一することが重要になるのです。

この時に、将来的にメリットになるポイントがどれであるのかを決めていきます。最近はマイレージを溜めて旅行に利用すると考え方が多くなってきました。

商品を購入するとポイントがもらえるのですが、いろいろなショップでもらったポイントは、その特定のショップの範囲内でしか使えないポイントである場合が多いのです。

なので、様々なショップのポイントが増えたとしても、使わないでそのまま保有している場合が多くあります。その時には、マイレージなどの有効なポイントに移動していく考え方があります。

ポイント同士は特定のレートで変換できるサービスがあるので、何段階かの移動を経て最終的にマイレージにポイントを集めていくといった考え方が可能になるのです。

そうなってくると、自分がメインで使用していないショッピングセンターなどで、ポイントがたまってもそれが将来的にマイレージに集約して使えるという可能性があるのです。

このようなメリットを考えていけば、クレジットカードを使うお店を限定することなく自由に使うことが可能になるのです。

ただ、ポイントが特定のレートで変換できない場合があるので、ネットのポイントサイトをチェックして、どのポイントに移動が出来るサービスなのかを事前に確認しておくごとが大事になります。

その意味でも、問題のあるポイントを絞り込んでおくのです。

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