競馬にはまり込んでしまう人の心理

競馬など、公営ギャンブルにはまり込んでしまっているという方は少なくありません。特に競馬は昔以上に競馬予想アプリなど、よりカジュアルに競馬を楽しむ事が出来るようになったのがでかいと言えます。
たとえば、競馬だけにかかわらず、パチンコ、スロットなど、こうしたギャンブルを毎日しているという方も少なくありません。
特に競馬の場合などは、かなりの金額を吸ってしまうことがあるといわれていますので、かなりお金を費やしてしまうことになります。
また、こうした競馬にはまり込んでしまい、財産などを失ってしまったり、また家族などを失ってしまったという方も少なくありません。
しかし、こうした人たちの特徴として、一度はまりこんでしまったら抜け出せない、というのがあります。
こうした破産をしてしまったり、また家族を失ってしまったとしても、まだやり続けてしまうという人が非常に多いのです。
たとえば、競馬新聞などを常に持ち歩いている、ホームレスの様な男性などを見かけることも多いと思いますが、こうした人もギャンブルではまりこんでしまって、お金がなくなってしまったのでしょうね。
なぜ、こうした人たちは、競馬にはまり込んでしまうのでしょうか。
そこまでの魅力があるのでしょうか。
こうしたギャンブルにはまり込んでしまう人の心理として、たとえば日常生活で不満があったり、負けているという実感があったりして、なんらかの不安を抱えているケースが少なくありません。
そこで、こうしたギャンブルでは、もしかしたら勝つことができる、という夢を与えてくれますので、自分が強くなれたような気がして、はまりこんでしまうのです。
夢を買っているというか、夢を見ることができますし、またそれにはまり込んでいる間は、ほかのことを考えてすむのです。
つまり、現実に非常に不満を感じているからであるといえるでしょう。
こうした不満を抱えている人たちがギャンブルにはまり込んで身を滅ぼしてしまうのです。
また、一度失敗をしても、離れることが出来ないというのは、一種の病気であるといわれています。

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